Wednesday, December 30, 2015

この塀を飛び越える a great escape


レコーディング、無事に終わりました。


これから、ミックス、マスタリングがありますが、録音は全ておーしまい。
NK sound Tokyo のNeerajさん、ゆうさん、なかさん、ありがとうございました。
佐俣くん、そうき君、池田さん、ゆうじろ君も、ここまで本当にありがと。

日本に帰って来て3年半。
長い助走でした。

来年は思いっきり飛びます。

写真は今日大京町の前の御苑の門を通った時に撮ったもの。

ニラちゃんのスタジオに初めて遊びに行って、「ここでレコーディングしたい!」と思った夜にもここで写真撮ったの。
大好きな御苑の内側からいつも見てる閉ざされた門も、外側からぐるりと回ればこっち側にいつだってこれる。

だから、来てやったさ。


どんどん、自分に真っ直ぐに生きる年にします。

お猿のごとく、賢く、恐れ知らずに、チャーミングに生きます。

やってくる新しい年が皆様にとっても、どうか「生きた!」という実感のある1年でありますように。

今年も拙い文にお付き合いくださりどうもありがとうございました。
よく知るあなたも、まだ見ぬあなたも、I love you all よ。

また来年お会いしましょう!
ラブ、

ゆき


Ok.
All the recording sessions are done!
We got mixing and mastering to be done but my part is over. Yay!!!

A big shout out to Neeraj, Yu, and Ken from the studio.

And of course, to my kick-ass band members too.

You are the bestest!!!!


May the new year bring you all the joy and happiness you deserve to get to experience.

And whether you know me personally or only via this internet thing, thank you so much  for sticking with me.
I love you all.

See you guys next year!!!!

Much love,
Yuki
  

Saturday, December 19, 2015

忘れるわけはないけれど unforgettable

今日はこの冬唯一参加表明していた忘年会。
朝の仕事以降は、練習も何もしないつもりで、まぁよく飲んだ。


裁かず、でも、真っ直ぐに考えを受け入れてくれる友がずっとそばにいてくれて、本当に幸せ。

帰りに夜の目黒川歩いてて、
そう、ここだって1年前は自分の根城だった。
と、本当に懐かしく思った。
でも、あの頃の暮らしをずっと続くルーチンとは思わなかったから、一緒に住まわせてくれた姉と、お互いをいまも大好きでいられる。
当たり前だと決めつける代わり映えしない毎日が安定と呼ばれるものならば、きっと、それはある種の人には素敵なんだろうけど、今この瞬間の大切さを忘れてしまうなら、そんな安定はわたしの優先順位リストにはいらないや。
心の平穏はほしいけど。ね。





夜の川は暗い方へグイグイ連れて行く力もある。
そして暗い力の方がいつだって善くあろうとする力よりも強い。
でも暗い力に負けないために、私たちは、美味しいものを大事な友と食べたり、昼間からお酒ダラダラ飲んだり、顔つき合わせて尽きない話をする。

久々に読んだ吉本ばななさんの本にも同じような事があった。
もしかしたら、こういう考え方は本当に少数かもしれない、けど絶対数の仲間が遠くに待っている内は、わたしもわたしの道を頑張ろうと思う。


そんなわけで、再び夜の街に繰り出して来ます。
こんな風に、夜からふらっと出かけるのも都会で暮らす今だけだと思うと愛しい。
いつの間にか東京の好きなところも沢山ある。


皆も健やかな愛しき日々を。
ゆき


Tuesday, December 15, 2015

しわしわしわす decent decisive December

きづいたら、12月も後半。
こっわ!
はっや!

どうなってんだ。
師走ですなあ。


ベースとドラムは一応録音し終えて、
来週末はいよいよニラジさんところのスタジオ入り。
唄録りまであと12日でございます。

てなわけでボイトレを四年ぶりに受けてみました。


やっぱさ、こんな私にも、くっそみたいなプライドがあったようで
「音大行って声楽やってたし、ボイトレなんていらなくね?」
って思ってたみたいっす。

しかーし!
くっそみたいなプライドが破られて
脱皮して、新しい物を見て、ブレイクスルーが起きるのって。



快感ですね。




もう、ここまで来たら自分次第の部分が殆どだけど、
でも貪欲に得られるものは全て吸収したいと思う。


11月末に制作に関わらせてもらった、48hours Film Project 出品作品、
「愛しい連絡」(あ、全編はこちらから見れます!)で
おじいさんが、
「そんなもの、もう捨ててしまえ!」
てゆうんだけど、


そう、わたしは、自分のくっそみたいなプライドに
「こんなもの、もう捨てちゃおうっと!」
て思ってたのでした。

だって。
どんどん、自分のこころのタマネギの皮をむいて行きたい。
ゆくべきところに行くために。

うむ。

では皆様、どうか年末の録音の成功を祈っていて下さい!!

ラブ、
ゆき





Sunday, November 29, 2015

48 hours in a nutshell 48時間のこと

ちーす。
金曜は一応ドラム録音終了。
次はベースだ!まってろ、ゆうじろう。


昨日今日と、48HR Fim Project に出品する某作品に
音楽担当として制作に加えていただきました!

時間制限での納品。
緊張した〜。

そもそも、歌ものの提供で映画は参加したことあるけど、
インストは本当に珍しいっす。
疲れたけど楽しかった〜。(

今日の昼に試写にお邪魔して、
ようやく大画面で自分の曲と映像の合わさるの聞いて
ほっとしました。

あとは、この映画が勝ち残るのを祈るのみです!
ネットで公開始まったらまたシェアしますので、是非ごらんくださいませね。


気も抜けたところで、晩ごはん友達と食べて目黒線沿いの温泉にいってきます。
びばのんのん。


ゆき




Monday, November 23, 2015

11/14のこと

https://twitter.com/weekend_cookies/status/665422538428841986

先週のライブの写真、手元に何もないけど、
weekend cookiesさんがツイートしてくれてた。
嬉しい言葉ととともに。




私はほんとーに捻くれてた十代を過ごし、
底の底も見たと思う。
しんかい2000のごとく。
もし、今前向きに見えたり、明るく見えるなら、
それでもきらきらした方を見たいから、
明るい光がある方を目指して水面まで上がってきたんだと思う。
元々の性質ではなく、私が選んで獲得したものなのだ。
そこだけは胸を張りたいなと思う。



作った後の作品は、本当に煮るなり焼くなり好きに楽しんでもらえたら本望だけど、
ただ、もしどこかで同じように今底の底を見ている人たちに、
必要な時に、そっと寄り添えたら良いなと、思う。



そのためには嘘のきらきらも本当でない愛の甘い言葉も書けない。
自分の抱える毒を歌で昇華もしない。
裁かない。
ただただ、素直にありたい。
それは結構子供みたいにナイーブな所も全部手の内見せることだから、それなりにどきどきする。
でも、そうして誰かのハートに届いた、と手応えを感じられるライブの後は誠に幸せなのです。



週明けから再開するレコーディング。
晴れた午後に大事な誰かと共に、
そしていつもよりしんとした長い独りの夜を越える友に、
聞いてもらえるCDを作りたいと思います。


ゆき

Tuesday, November 10, 2015

なんとも言えない

エコ手水。
お清めも効率よくやれということでしょうか。
さすがエコな街、逗子。
神社でライブと青空市やってて、楽しかった日にぱちり。

ライブまで一週間。
どんな詩を読むか、骨組みはできた。


大人になればなるほど不遜になって、
数年前なら恥ずかしくて表現の場に出せなかったものも平気で世に出そうと思うこのごろ。気負いも何もなく。丸出しです。


「だってどうせいつか死ぬじゃん」と昨日近しい人に言われたけど
「だってどうせ死ぬけど、折角生まれてきたじゃん」と言い直そうと思う。

丸出しにした果てに何があるか見てみたいのだ。

ではでは、土曜朝に。
後2名さま分枠あいてますよ〜。予約は以下に記載のメアドからよろしくねん。
http://yukiandcuties.com/event/meguro-kinkan-gallery/


ラブ、
ゆき




Thursday, November 5, 2015

Now is the moment 今を生きる

卒業した高校の創立20周年記念式典で歌ってきました。


同じ学年だったSSWのオガワマユをまきこんで、
マユちゃん作曲、ゆき作詞でオリジナル曲を作りました。
仕事ではなかったので、楽しみのためだけに歌った贅沢な一日でした。


素晴らしき好天と横浜の朝が嬉しかったなあ。
早起きで眠かったけど、この窓辺で朝持ってたMacで
出番まで仕事してたんだけど最高でした。

夕方には古い友達とかしまし話と、あたらしい友達とちらっと会ったり。
何にせよ、港は朝も夕もうつくしいのだ。

なんにしても。
懐かしい思い出も沢山だけど、
今が一番いいな。


さて、レコーディングの日程がぜーんぶ出そろいました!
文字通り今年いっぱいかけたなあ。
その甲斐ある作品になりますので、是非楽しみにしていてください。
ライブは年内はもう来週11月14日のだけかもしれないけど、
見えないところで頑張ってるんだな〜って思っててやってくださいな。


それでは!
ブログはちょいちょい書いてくのでよろしく〜。

ラブ、
ゆき








Saturday, October 31, 2015

a short trip in my old hood

今朝は目黒は油面にあります金柑画廊さんで授業。
11月14日、良い詩の日に開催するイベントでも少し読ませてもらう
holly journeyの作者伊藤さんが授業後やってきたので、お写真をご一緒しました。


その後目黒をぶらぶら散歩。

茶屋坂、なべころ坂、けこぼ坂。
目黒は本当に坂が多いね。

去年の今はまだあの辺に住んでたのに、
すっかりよそよそしい街や通りにちょっとくすくす笑ってしまう。
なんでだろうな。
懐かしいような、切ないような、嬉しいような。


昔よく買ってた旬八さんで、野菜を買ったりしながら、
伊藤さんのやってらっしゃるkoumoriyaさんも初めて訪ねる。
今度はパートナーのるりさんが迎え入れてくださる。


やあ〜、なんて不思議な空間なんだろう。
なかなか他に似てる場所のない、旅や美術館にでも来たような
とっても不思議な気持ちになる場所でした。
ちいさく見えて、入るとどこまででも奥まで豊かにひろがる伊藤さんの王国なのだと思いました。
鳥取のジュピタリアンヒルが一番感覚として似てるかも。
作品であり、王国の住人であるものたちがそこかしこに鎮座してる感じが。
そうか、ここでholly journeyは生まれたんだなあ。

本番前に行けてよかった。

帰りにsakana baccaというおしゃれなお魚やさんでマダラを買って
夜はチャウダーにしました。
火曜ライブから、神奈川帰省、翻訳、授業と、一週間よく働きました。

明日は日曜日!

おやすみなさい。







Sunday, October 25, 2015

エビフライとたいやきと

大船に11年ぶりくらいに下車。
相変わらずなんとも言えない栄え度。
人生初の湘南モノレールで、
ややときめく。
ひそかに乗り鉄だからね!
ルミネで勝烈庵のエビフライと、栗餡の入ったたい焼き買って東京に帰ってきた。



この先のことは全くわからない。
一年後のことも予想がつかない。
ここ数年そんな感じ。
でも去年からそれは特に顕著。
でもハートに素直にいれば、気づくといつも正しい場所にいる。

今、日本で家族の側にいれて、本当に本当によかった。

2012年の夏の私に、
もどってハグできるなら思いっきりする。
おまえ、よく決断したねって。
3年後のわたしに大感謝されてるなんて思いもよらないでしょうけど。
なくしたことも沢山あったけど、
もどってきたもの、手に入れたものも沢山ある。

ほんとにまあ、大層なうぬぼれ屋に育ったけれど、
私がここにいるだけで喜んでくれる人たちに育てられたんだから仕方ない。
だから私はここに全身でいるのだ。
ほんとにおめでたい子だわね、
と姉は毎回ゆうけれど、最高の褒め言葉だと思う。

2015年の秋の私も、どうかハートに耳を澄まして素直でおめでたくいられますように。


そして、きっとこのおめでたさが皆にも伝染しちゃうような
歌をうたいたいのかもしれないな。
そうかもな。

では、また火曜に!


ラブ、
悠起子






Saturday, October 24, 2015

お尻をけっとばしてます kicking my butt

So I am kicking my butt to finish up some application.
Deadline is 2 hours away? Why do I always procrastinate?


Because. I hate paperwork. Period.
But until I find someone else who does this for me, I might as well just shut up and finish.
Meh.

Anyways, done!

〆切りまで後二時間。
なんでギリギリにならないと書類仕事をやりたくならないのでしょうか。
でも誰かがやってくれるまでは、黙ってやりますとも!

昼寝の後はいつもちょっと楽観的な気持ちになるね。
朝よりもいいです。

ってなことで、無事提出しました。
お風呂で読書、とか言いつつお風呂で来週の授業の教材でも読むかな。
のぼせないようにしよっと。

ゆき

Friday, October 23, 2015

Poetry, Music, and Breakfast on NOV14

I just had a hair cut.
It is so nice to feel my head could be this light once again.
Phew! Loving it.

Now my hair looks like Cutie-chan, 
I am promoting my upcoming show on November.
It is a morning event.
Hope I get to see those who can't make it to the evening shows.

Have a happy weekend!
Yuki

髪切ってきました。
頭ってこんな軽かったのね。ひゃっほーって感じ!
とっても気に入ってます。

髪型もキューティーちゃんみたいになったところで
来月のイベントの知らせ。
朝の会ですよ〜。
夜はちょっとね〜って方、是非おいで。
キッズづれの皆さんもメールください。相談のります。

では、良い週末を!
ラブ、
ゆき


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Yuki&Cuties Live
Poetry, Music, and Breakfast

11/14 Saturday
OPEN 10:00AM  START 10:30AM
Kinkan Gallery
www.kinkangallery.com
Meguro 4-26-7, Meguro
Tokyo 153−0063
18 minute-walk from Meguro Station or Yutenji Station.
3 mniute-walk from Bus stop “Motokeiba-jo”

Entrance 1800 JPY
(includes 1 drink(coffee or tea) and
a homemade muffin by WEEKEND COOKIES)

SEATS LIMITED–
MUST RSVP : yukiko@yukiandcuties.com

Performance by
Yuki and Cuties

Yuki Ishiwata, vocal and reading
Shogo Samata, keyboard

www.yukiandcuties.com
www.facebook.com/yukiandcuties


ゆき&キューティーズライブ
Poetry, Music, and Breakfast
朗読と音楽と朝ご飯

11/14 (良い詩の日) 土曜日
朝10時開場 10時半開演
金柑画廊
〒153−0063
東京都目黒区目黒4-26-7
目黒駅・祐天寺駅より徒歩18分
バス停「元競馬場前」より徒歩3分
www.kinkangallery.com
入場料1800円
(暖かい飲み物とWEEKEND COOKIESの
マフィンつき)
予約制(限定15名)
予約: yukiko@yukiandcuties.com

出演
ゆき&キューティーズ
(石渡悠起子/うた・朗読、佐俣奨悟/鍵盤)
佐俣氏の変幻自在な即興演奏にのせて、
石渡悠起子が英詩、自作散文詩、展示開催中の
「holly journey」 の一部を朗読。
秋の朝に似合う歌も歌います。








Monday, October 12, 2015

Seasons of love

秋だし、色々あり、
昨日はミュージカルのレントでお馴染みのSeasons of love を沢山聞いてた。
今日の午後、姉の家に行ったら、彼女も聞いてた。
姉妹なんてそんなもん。
同じもの食べて育ち、同じように愛されて叱られて大人になって、どんなに見た目が違っても根っこは一緒。

そんな大好きな姉と風の強い浜辺で美しい夕焼けを一緒に見た。


7日前と今、私たちはもうすっかり違う場所にたってる。
でも、昨日には戻りたくない。
今が一番いい。
ここにある命を、燃える火を胸を張って高らかに燃やすのだ。
好きな人たちには好きって大きい声で変わらず言うだろう。
今作ってる作品必ず完成させて、必ずこの作品を現れるのをどこかで待ってる人に届ける。

Seasons of loveにあるように
525600分ある一年、
本当に、全部本気で慈しみたい。


みんなもそんな素晴らしき日々を。

愛を込めて、
ゆき


Monday, October 5, 2015

On a special day 特別な日にお邪魔してきました!

こんばんは。

ブログ書くの久しぶりな気がするなあ。
ちょっとしばらくどうも元気でなかったのだ。


さてはて、そんな日々でも仕事は全力です。
先週末の土曜日、とてもよく晴れた秋の横浜の夜、
結婚式の二次会で演奏させてもらいました!


リクエストにもらったBilly Joel のPiano Manをイメージして、
珍しくちょっと男の子みたいな格好でいきました。
(そんで後で写真で見たら、
背中もちょっとすぼめてるし、足もがに股だし、
ほんとに男の子になりきろうとしてて吹いた。
形はだいじですな。)



三曲演奏した中、
前述のPiano Man, それから私の別の結婚パーティで書いた
「一緒に帰ろう」という歌は
既にリクエストをもらってて。
残りのもう一曲、折角だからと二人に合った曲を探すべく、2週間前に
なれそめインタビューをさせてもらっていたのです。

でもね、世の中友情から恋に変わる歌って、
ほとんど!失恋の歌。皆もよく考えてみて。
ほんとだからね。

一晩中泣いて泣い〜て〜気がつい〜た〜の〜に、
ハッピーエンドじゃないってさ、
どういうこと?
(中島みゆきさまは大好きですけどね。)


まあ無いなら書いちゃえ!
ってことで、さくっと書きました。
とはいえ、やっつけ仕事みたいなノリではなく、
二人が本当にかわいすぎて、
こりゃ〜歌にしたい!って
素直に思って、難なくお話を書けたのだ。
もちろん、私の想像が多分に入った作ったお話の恋の歌だけど、
素敵な二人にインスピレーションをもらい、
書いてて私もうんと楽しい日々でした。


本番は、沢山のお祝いのお客様に囲まれた二人が
ピアノのど真ん前に座ってにこにこ聞いててくれてた。
いつも違うセッティングでやはりかなり緊張してしまったけれど、
でも二人に笑顔を返して演奏できてたなら良いな。

えみこちゃん、たいすけさん、本当におめでとう!


ちょうどPiano Manも物語のような歌だったからか、
この新曲で、三人称の歌の世界、お話の世界の扉を初めて私も開けられた気がする。
三人称だと、こんなに豊かだし、自由なのね。
これは結構楽しい道かもしれない。
絶対次のライブでも歌おうと思います。



そんなこんなで元気の無い日々もやっと抜けれたかな。


日曜は、ひさびさに一日休むことに専念して
青空も緑も自分の欲しかったものをたくさん補給しました。


そうして、さっきレコーディングの話を仲間と電話で話してて、
なんか、すとんって戻ってこれた。


・・・ああ、何で私こんな風に決めつけてたんだっけ?
もっと自由でいいんだな。
いつの間にか、こんな風に意地張らないで仲間と話しあえるところまで来たんだな。
時間って本当にどんどんわたしたちを運ぶなあ。


あらためてそう思えた。
いつも真っ直ぐな言葉出向き合ってくれる仲間がいて、本当にありがたい。
もっと皆で遠くまで行きたいし、遠くの景色を皆に見せたい。



さて。
リーダー石渡、またここから自分のやりたいことをかなえるために
必要なことをやらなくっちゃ。
でも、楽しみながらやれそうです。


皆いつも本当にありがとう。
楽しくいこうぜー!

ラブ、

ゆき




Wednesday, September 30, 2015

Closure/Rest/ Another thoughts

I have been needing much rest for the past week or so.
I just can't seem to find my usual strength in my body and spirit.
Sleep has been my best friend for the week.
I am really hoping to feel better by now.

During this time, I have been going through some thoughts that have been occurring to me for while now.
It is probably that my body and heart know what I am holding on to and what I fear to let go.
And only my head disagrees to the very fact.
And once I become aware of all this, there is no way I will continue to ignore.
I have to do something about it.
I don't know what exactly, but it seems like being true to myself always bring the best outcome for everyone around me at the end.
So let us see what happens.
Wish me a luck.


Yuki


Monday, September 21, 2015

Girlfriends (or same old diary) おんなともだち(または普通の日記)

今日はずっと約束してた親友とハングの日。
ほんとに、休みが合わなくていつも不義理ばかり。
ようやくうちに遊びきてもらえた。

前日の夜、まっっったく同じタイミングで
「で、明日どうする?」とLINEを送り合って爆笑。
ラブラブ〜!

ベベちゃんも、おなかの中ですっかり大きくなって、
ゆきおばちゃんのこと聞こえてるのかな。
たんまり作ったごはんを食べて、おなかが苦しくて
2.5人で部屋の床に気取らずごろごろして、
とりとめのない話をずっとしてた。
時期は違えど共にNYから引き揚げてきて、
お互いいつだって仕事は忙しく楽しくて
「ああ、同じページにいなくなってしまったのかな?」
なんて思う時期もあったけど、
こうして時間はまた彼女(とさらにもうすぐべべちゃん)を連れてきてくれて、
本当にうれしい。

はからずも、もう一人のNY時代のおんなともだちが
オーストラリアから手紙をくれて、今日届いてた。
なんて嬉しいタイミング。
元気そうで本当になにより。


10代よりも20代よりも
今が一番青春だし、楽しいし、
そうして楽しくやってる皆が本当に愛しいです。



しかし、今日いっぱいまで休むか!と思ったけど、やっぱりうずうずして夜から仕事再開。
楽しめる仕事が待ってるのも、嬉しい。



さー、秋分も来るし、かくも美しい日本の秋がもうすぐ始まる。
全身で楽しみたいです。
明日は翻訳と練習だぜ。


ラブ、
ゆき

Link to the radio archive 9/11の出演番組音源のリンク

皆さん、連休楽しんでますか?

わたしも、諸々の打ち合わせ以外久々にがっつり休んでます。
三日くらいずっと神奈川県から出ませんでした。
打ち合わせも横浜だったしな。
横須賀、逗子、鎌倉、横浜、四つの市を、
来年どこに住もっかな〜とか思いつつ、うろうろ。
今日は映画観ちゃったし、
休みのあいだ、家族や友人にご飯作りまくってます。
ほんものの休み、ずっと必要だったみたい。
明日までお休みもらって、また翻訳納品したり、次のギグの練習再開します。

さて、9/11に出演したFMえどがわさんの番組音源
こちらからきけます。
https://db.tt/m3fluZvf
是非聞いてくれたら嬉しい!
父は「なんか大人みたいな声だなあ」と言ってましたが、
わたしはとっくにずっと大人なんだぜ、おとっつぁん。

では、皆様よき秋の休みを!

ラブ、
悠起子


Saturday, September 19, 2015

Eat well, sing well, and love well



こんばんは。

今朝は、近年まれに見る早朝ライブでした。
10時半には終わっていました。
横浜市内の某幼稚園にて、保護者さま向けのライブだったのだ。
虔十公園林の朗読と、オリジナルを中心にしたライブでした。

呼んでくれた友人とは実に15年ぶりの再会。
ともちゃん本当に本当にありがとう。
役員の皆様も、本当に優しいお心遣いありがとうございました。


翻訳も音楽も、本当に友人が仕事をつないでくれることがわたしは沢山ある。
こういうことを、「ともだち経済」と揶揄していた人もいるけど。
私は最高だと思ってる。
皆がいつもわたしの世界を広げてくれるのだもの。
本当にありがとう。



前夜からローディー(運搬・運転係)として手伝ってくれるために
泊まりに来ていた父と、ツアー中、出雲に行った話をしていて。
「おい、縁結びちゃんと頼んだのかよ〜」と聞かれた。
冗談ぽくゆってたけど、娘の動向がちょっと気になるのでしょう。


かわいい娘が、自分と妻がそうしたように
早く家族を持つところを見たいのはわかる。
そりゃそうだよなあ。
わたしも二人がくれたものを
自分の子供にもほかの人の子供にもどんどん次へ渡していきたいとも。

でもさー、確かに恋愛には少しのんびり屋すぎるかもしれないけど、
こんな風に本当に素晴らしい友達に恵まれすぎててさ、
気合い入れてお祈りできなかった。
いやー、もう既に助かってるぜありがと!
とお礼言ってさっと帰ってきました。


本当に皆様ありがとう。
石渡悠起子はどこへでもPS60しょって
歌いに行きますので、
気軽に呼んでくださいね。


昼は昼とて、折角近くにいるしと、
ミューザ川崎で親友のご両親の営む杉作にて父とご褒美牛タン定食。
来週で30周年を迎えるこちらの店。
わたしと親友とほぼ同い年。
こちらも、パパが焼き場にいて親友が大きなおなかで店の外でお弁当売ってて。
ああ、素晴らしい光景だなあと思った。


その後東京のゆき宅にて機材を下ろし、
どうせ明日は朝から横浜で打ち合わせだし
横須賀からも東京からも変わんないし、と実家へ。

父とゆきの晩御飯、と遠足から帰った母姉とその友人たちの分の晩御飯、
大量に作ってて、やはりご飯は人と食べると美味しいなあと思いました。


ちなみに明日の朝ごはんは帰りに車だから寄れた高輪のマルイチベーグル。
長いこと、ベーグルはわたしのニューヨーク貧乏生活の思い出がしみ込み過ぎて
全然食べたくなかった。
昭和の人が今健康ブームではやっている五穀米を
ひもじい気持ちを思い出すから食べたくないのと一緒ですな。
ははは。

でもね、最近ようやく食べたい気持ちになってたので、明日朝楽しみ(^o^)

これじゃただの食べもの日記!
でも、家族、友人を近しく感じる日にはいつも中心に
おいしいごはんがあるのだもん。
幸せなことよね。


では、おやすみなさい。

ラブ、
ゆき


Wednesday, September 16, 2015

The reader 朗読によせて

虔十公園林の朗読を自分で録音して、
まだ直してるんだけど、
なんだろねー。

自分に酔うと途端にだめなんだな朗読は。

でも歌でも、何でも体を使ってする表現は皆そうかもですね。
どれだけエゴを捨てれるか。のような。
私の体を使うけど、私が作るのとは違う。
ほんとに正しい表現をどっかから選んでくるのだ。

むずかしい。ほんとむずかしい。



けど、ちょっとむずかしいくらいのが燃えるよね。
ってことで。

BGMも、この際なくしてしまおうかな。


ってなわけで、明後日の幼稚園ライブ楽しみますし、
楽しんでもらえるよう準備がんばりまーす。


ゆき




Tuesday, September 15, 2015

Autumn in NY

A small incident reminded me of NY this week.
I still have no perfect word to describe what the city meant to me.
It hurt and loved me so badly, connected me with some people unforgettable.
What the hell was all about?

I guess will save the answer until the next time I visit the crazy city.
(And my badmouth too)
xoxo,
Yuki



NYを思い出すことがちょっとあって。

あの街での9年はほんとなんだったんだろ。
嵐の渦のようだったな。忘れられない出会いも沢山あった。

答えはまだないけど、
またいつか訪ねる時までにとっとこ。
(ついでに私の口の悪さも)

ゆき

Saturday, September 12, 2015

お江戸遊山とラジオ Tokyo field trip and radio

今日は久々の晴れでしたね。
北関東、東北の皆さん、大丈夫でしょうか。。。


洗濯干したり、家中の窓開けて湿気を払ってたら、いつの間にか昼に。
そんなわけで慌てて上野の都美術館に。
小岩でラジオ番組にお邪魔する前にどうしてもキュッパの展示を見たかったのだ。
お目当ては宮沢賢治の石コレクション。
来週の本番で虔十公園林を読むので、何かインスピレーションがもらえたらと思って。
実際はすごくまあ地味だったけど、
話の中に出てくる記念碑に使われる石、かんらん岩があって嬉しかった。

虔十公園林は、賢治作品で一番好きな話。
これを読んでいると、いつも賢治はきっと自分の事を励ますつもりで書いたのでは?
って思える。
それはすべての、物作りをする人に通じるところな気がする。
一見地味なこの話の良さが、どうか聞いてくれる人に届くように
しっかり読もうと思う。


話は戻って今日の展示の話。
キュッパが収集癖のある丸太の子なので、
展示は皆コレクションとかキュレーションみたいな感じでした。
色んな人が色んな場所で思った
「あ、これ綺麗だから取っておきたい、集めたい、でもって皆にも見せたい」
がそこいらに沢山あって、なかなかチャーミングな展示でした。


なかでも、栗田宏一さんの展示が一番おもしろかった。
日本全国の砂を色んな地方で収集して、虹色の色見本みたいになってた。
彼のインスタレーションの一つの、ビッグデータとよばれる部屋は
来場者も参加できる形でした。
そんなわけで、わたしも標本作りやってみたよ。
いったい何の標本でしょう?
当てたらリコラの飴あげる。

水辺のすべすべした石がうすぐらい部屋にいっぱいあって
惑星が道に落ちてるみたいでかわいかった。

その後、上野公園内で持参した弁当を食べました。
上野公園ってさ、たまに行くと本当に遠足気分で
なんか絶対弁当持って行きたくなる。
今日はね、五穀米と手作りのおかかの海苔弁でした。
渋いっしょ。

その足で小岩のスタジオへ。
FMえどがわさんで生放送でした。
緊張したけど、最近ライブでも何でも
話したいことが沢山ある。
拙いけど、言葉は沢山出てくる。
番組のホストのまゆみさんが、それを暖かく拾ってくれて
なんとか無事に終わりました。
来週くらいにFMえどがわさんのブログでアーカイブを聞けるそうです。
また後で良かったら是非聞いてほしいです。
まゆみさん、どうもありがとうございました!


皆良い週末を。

ラブ、
ゆき









Thursday, September 10, 2015

9/11金曜ラジオ出演します/Appearing on a radio show  9.11 Fri


大雨の合間の今日の夕焼けが、大層美しかった。


撮るの難しいね、って隣でやはり写真撮ろうとしてた
ロシアから引っ越してきたばかりの女の子に日本語で言ったら
あ、その日本語知ってる、beautifulでしょ、って言われた。

むずかしいと、うつくしいは似てるのか。
へ〜。
うん、だからよく目に焼き付けたいし、写真に思わず撮りたくなるね。

旅から帰ってこれないわけでないけど、
旅で歌ってもらった、「トンネルぬけて」をずっと聞いてんの。
少しでも、今の自由な気持ちをお裾分けできたら良いなって思って、
来週のライブで歌うことにした。
へへいへーい!

さて、告知です。


明日9/11金曜夕方FMえどがわ(84.3MHz)
『あしたへ・・・笑顔りんりん 』へ出演します!
番組は3 ~ 6PMの間。
5:10頃から20分ほどの出演です。

PCではサイマルラジオから聞けます。
http://www.jcbasimul.com/
スマホからはTune In RadioのアプリをDLすれば聞けます。
iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775…
Android
https://play.google.com/store/apps/details…

応援よろしくお願いします!!

ゆき


I will be on a radio show tomorrow Sep 11
Show is from 3 to 6PM
I will be on the program from around 5:10 for about 20 minutes.
Internet radio
http://www.jcbasimul.com/
Go to the page above and find "FM Edogawa 84.3 MHz"
from smartphone/tablet
Download Tune in Radio and find FM Edogawa
iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775…
Android
https://play.google.com/store/apps/details…
I will be super happy if you could send me your support and love to me then, and take a listen!!!
And please keep it to us that I had a pasta full of garlic tonight though I knew I am going into the studio tomorrow;)
Love,
Yuki

Wednesday, September 9, 2015

旅の思い出3 帰るまでが遠足編 201509 Tour Day 3

や〜、東京土砂降り。
でもめっちゃ生ぬるくて、夏の名残がぜーんぶ流れてっちゃうみたいだなあ。
あめあめふれふれ。
でも皆帰路気をつけて。

さて、旅三日目。
雨はちっともやみそうにない。

一人テントで凍えただいさんに起こされて、朝車中でとりとめのない話を
ぽやんとした頭で話す。
前の晩、かわいいゆーりちゃんに気をよくして自前の半纏をあげたお兄さんが
Tシャツあげるけんやっぱ返して、、、と言っててかわいかった。


この旅ですごく感じ入ったのは、
山陰は東京よりずっと男の子っぽい男の人が
たくさんいて素敵だなあ、ということ。
えりなちゃんを見とめて、
すごく正直に「あ!かわいい〜」という顔をして
ひたすらうっとり見つめていたみっちゃんは
なんだかNYの街角にいるラテン系の人のようだったし、
そういうのって、なんだか皆
自分のハートに素直で話が早くていいな、と思った。

東京も話が早いかもだけど、多くの場合、
「ふんふん、職場に年も近く趣味もそこそこあって、
独身の仲がよい異性がいるのか、じゃあつきあっちゃえば!」
みたいな、ちょっと頭でっかちの話が早い感じ。

ハートで話が早い人たちは、ただただキュートで素敵だなあと思いました。
大人も子供も素直が一番ね。
それが難しくても、せめて恋愛でくらい自由に開かれていたいな。
と、寅さんみたいなかわいい大人の男の子たちに囲まれて
なんだかさっぱりした気持ちをもらいました。

そうして、朝ご飯をたべて荷をまとめていたら、
どうやら参加者の一人である妊婦さんが産気づいていたらしく、
誰かが湯を沸かしていた。
(無事に生まれたそうです。)
そんなわけで、ばたばたしてらしたパサールアキさんに別れをつげる。
「生まれてくる子の名前は満月だ!」といって笑うアキさんの目がとっても真っ直ぐできらきらしてました。
来年は、ちゃんともっとゆっくり味わいに遊びに来ますね。
アキさん、なつさん、すおー君、いしちゃん、だいさん、
皆さん本当にありがとう。


慌ただしくパサールを出立。
前日の化粧も落とさず(正確にいうと公衆シャワーにびびって落とせなかった)にいた私たちは美都温泉に向かったのでした。
素晴らしいお湯でした。
皆生温泉も、美都温泉も
その日にあった皆と裸で一緒にお風呂はいって、不思議といえば不思議。

でも全然いやじゃないのは旅だからってのもあるし、
皆が本当に気持ちいい人たちだったから。


お風呂にゆっくり入った私たちは
益田市で、とってもおいしいイカと海産物を食べたのでした。
食べ物写真、へたっぴだけど、旅っぽいよねって事でゆるして。

その後、毎日神社詣でるのが日課の旬のリサーチによって
歌聖とよばれた柿本人麻呂をまつった柿本神社へ。
彼のおかげで、美保神社の歌舞音曲の神さま、アバンギャルド歌舞伎ダンサー阿国のお墓、歌人人麻呂の神社にいけて、なんだかすごい得した気持ち。
なにより、そういうところを私も喜ぶだろうと、
少しも嫌がらず探してくれた旬が
本当に嫌味も下心もなく超良いやつで、本当に嬉しかったな。

柿本神社に参拝したら、敷地内にある音楽堂の前で
近所の人たちが井戸端会議をしていた。
真っ黒にやけた天パの旬を、すんげー愛国心の強い自民党員のおばあちゃまが
「あんた外人さんでしょ?本当に日本人?そんなチャラチャラした格好してスパイでは!」
と叱りはじめて、しまいには
よその国が日本を攻めてくるからしっかり日本を守りなさいよ!
と20分以上説教されました。


一方女の子たちは少し痴呆のはいられたかわいいおばあちゃまの
小四からの親友になって、ずっと話し込んでいた。



でも飛行機も迫っているし、なんかこのまま去るにもちょっと変な雰囲気。
とりあえず、歌って場を納めてみようと、ツアーも終わって開放的になってたので
一曲歌ってみました。
普段、宴会とか、親戚の集まりで歌えって言われても絶対歌わないのにね。
ちょっとハイだったのでしょう。

そしたら、さっきまで「そんな髪の色にしてはいけません!」と
私にもぶち切れてたおばあちゃまも急ににこにこ。
集合写真まで撮って、良い感じに別れました。
なんか、皆親戚かと思うくらい良い笑顔でした。

そんなこんなで萩石見空港に。
米子へ戻る皆と、空港で鶏卵まんじゅう食べて、
おきまりの写真の顔出すパネルで
ゆーへー君とぱちり。

東京の雨のせいで遅れた飛行機を待ちながら
いろんな話をして。
ゆーへーくんもしゅんも皆、高校生のころはちっともつるんでなかったのに。
いつのまにか縁がつながり、一緒に旅して、そして二人はすごく優しくて、
めっちゃ楽しくて。
本当に夢のような三日間でした。


予定よりもずっと遅くなったけど、
無事東京に着き羽田から京急に乗り込む。
帰り道もずっと一緒の方向なんだけど、
あまりに旅が名残惜しくて、さびしいから晩ご飯一緒に食べよ〜と言って
品川のエキュートで二人でカレー食べた。



そして、ようやく東京の我が家に戻りました。
やあやあ、ただいま。



こうして長ーい日記を書き終わって、やっと私の旅ぼけしたハートも東京に戻ってきた感じ。
来週本番の虔十公園林のための岩手弁も練習するし、
今週ラジオも出演させてもらうし、早速忙しい。



でも、この自由な気持ちがずっと続いてほしいなぁ!
でも忘れても、いいね。
自由を思い出せる場所を見つけられたよき旅だったんだもの。
鳥取島根、またぜーーったい行きますね。
次は誰と旅するんだろ。




皆さんにまたお目にかかれますように。

愛をこめて、
ゆき








Tuesday, September 8, 2015

旅の思い出  木星から満月海岸へ(出雲経由)編 201509 Tour Day 2

皆さんやっほー。
旅の思い出二日目。
昨日みたいなハイなノリではやっぱりもう書けないけど、
さあいってみよう。


二日目の朝。
ぐーぐー寝るゆうへいくんとわたしは
朝七時半から手にノンアルビールを持つしゅんぼうに布団をはがされ
二日目をスタート。
ジュピタリアンヒルは、その名前の通り木星人の丘。


月と星明かりしか無い闇夜から一転、夜が明けて外にでると
「あれまあ!なんと不思議な気持ちいい場所に」
という感じ。

丘の下は日本海。振り返ると大山。

どこにも無い国みたいだし、
アリゾナとかユタの
ニューエイジの人がいっぱいいた砂漠と岩山の途中にあるオアシスみたいでもあった。


前日の夜、皆生温泉に一緒にいった、「のあ」で出会ったみなちゃんは
「ジュピはね、縄文って感じがする場所だよ〜」と言っていた。
皆が懐かしく思う、土地が昔からの力を持つ場所なのかな。

ねぼけた顔でこの丘の主、山ノ内さんに泊めてくれたお礼を言う。

山ノ内さんは目がきらきらしてシャープで、筋肉もりもりで、
Tシャツをズボンにしまってて、
とってもキュートなおじさんでした。
(ちなみに私はTシャツをタックインしてる男の子が昔からすごい好きなのだ。現代日本にはあまりいないけど。。。)


ピーターバラカンのラジオを聞きながら
山ノ内さんの作ってくれた朝ご飯を外のテーブルで皆で食べる。
流れてくるブルースに思わず子供みたいに足踏みならしている山之内さんを見て、
そして、あたり一面に置いてある作品が
あまりにエゴが無くて、
自然でほんとうにすぅっとしてて気持ちよくてワイルドで、
もっとここにゆっくりしてみたかったなあ、と思った。

しかし、今日から車を出してくれるゆーりちゃんも待たせていたし、
ごはんを食べたら、もうすぐ完成するドームで
エホマイをチャントさせてもらって、
浜田へ向けて出発!
またここはじっくり訪ねたいなあ。


道中、せっかく来たんだからと出雲大社へ。
神社って写真撮る気持ちにならず何も写真ない。
四拍手するのしらないで、まちがえちゃったよ。
でもいいの、気持ちが大事。

近所にあった歌舞伎の始祖阿国のお墓にも行って、
大昔のアバンギャルドな女にも敬意を表しました。
うんとおいしいおそばを食べて、冷たいどら焼きを四人で分けて
また出発。


浜田につくと、またここも日本じゃないみたいな風景。
パサール満月海岸。

外のライブステージは裸足で踊る人いっぱいだった。
八月おわりの満月から始まったこのお祭りにきてる
ほとんどの皆はずっとキャンプして
この一週間ずっとお祭りしながら暮らしていたから、
すっかり村みたいになっていた。

私の出番は夜市という、中庭の市で夜更けからだったのだけど、
大雨が降り始めて、急遽屋根の下で演奏することに。
でもちょうど練習をここの建物で夕方して、
エホマイもここでチャントしてたので、逆になんか嬉しかった。


エホマイってなんぞ?って思うかもだけど、
フラで踊る前にフラの神様にその自然とつながれるようにって
ゆるしを願うチャントなのだ。
フラはやめちゃって久しいけど、
ハワイ語のチャントが本当に気持ちよくて好きで、
これまでずっとこっそりライブ前に小声でやってた。
でも、自分にとって大事なことなのに、ずっとなぜか大きい声で言えなくて。

けど、先月くらいに
「なんで小声でこそこそすんねん!大事なことだわ」
と思い直せる事があって、
おおっぴらにやるようにしたのでした。


祝詞も、お経も、メレも、グレゴリア聖歌も、コーランも。

チャントって、そして歌って、祈りだよなあって、
初心に帰っているタイミングにいる自分が、
こういう気持ち良い場所できちんとお祈りできてよかった。


石見神楽っていうこの辺りの伝統芸能の後で、すごくやりにくいかもよ〜
と言われていたし、
実際最前列で神楽を見物してて、八岐大蛇のとぐろに飲み込まれて
マジで半べそかいたんだけど、
この夜の自分のライブ自体は本当に100パーセント集中できた。

知らないお客さんが後で
「久々に泣いちゃった〜と言っていた人もいたよ」
と教えてくれたし。
ライブ前まで只のよっぱらいだった、
2時間前に会ったいしちゃんに、ライブ後あやうくちゅーされかけた。


良い仕事ができたのかな。
と胸はって思えた夜でした。
(ちなみに操は守りました。んなもんねーけど!)



その後、畳の部屋で、皆で車座になって
うたったりギター弾いたりめいめい語ったり夜更けまで過ごした。
その半分が、その夜出会って、もう会うことはないかもしれない人たち。
なんだか、まっとうな青春の夜みたいで
本当に幸せだった。

テントはゆーへーとしゅんぼうでむさ苦しいし、ゆーりちゃんの車も、
夜から合流したえりなちゃんとで手狭そうだったから、
私は、この時点でまだ会ったこと無いカカオ君の車で寝かせてもらった。
防波堤を目の前に、雨の音と波の音で、
一人で怖いかな〜寝れるかな〜と思ったけど
これまたすぐ眠りの世界へ。


さあ、旅も後一日。
続きまーす!

ゆき














Monday, September 7, 2015

旅の思い出 米子の女子は良いおなご編 201509 Tour Day1


皆さんただいま!

楽しすぎた三日間の山陰ツアー・旅から帰ってきました。
三回に分けて旅の思い出かいちゃうぞ!

ノリも変ですが、旅のハイからまだ抜けてないってことでレツゴー。

出発前の晩、寝れない!
とか言って弁当の写真をアップしていたたわけ娘は、
金曜の朝案の定寝坊しました。
6:55の便に乗るのに5:55に起きましたよ。
運良く羽田まで暴走タクシーを捕まえ、6:25に羽田到着。

空港職員のかた、凍り付きながらも快く乗せてくれてありがとう。
皆さん国内旅行はANAさんを応援しましょう。


そんなわけで無事米子に着いたら今回のツアーを実現させてくれた
高校の同級生、しゅんぼうがバイクで迎えに来てくれてました。
一日目は写真にあるように、バイクの前にスーツケースつんで
背中にキーボードしょって移動だったのです。

ライブまでは観光を!てなことで、まずは境港へ。
わたしが子供の頃からの水木しげるファンだというアピールをですね、
LINEで会話の終わりは全部鬼太郎と猫娘のスタンプで返すなどして
一ヶ月くらい前からひつこく始めたので、
妖怪ロードへちゃんと連れてってくれました。
山田の着ぐるみとミッシー・エリオットのポーズしてる私。
千葉のネズミの国よりネズミ男の国のが100万倍嬉しかった。

そして、山陰に身を寄せてから毎日神社参りをしているしゅんぼうが
音楽やるならここだな!と選んでくれた美保神社へ。
むちゃくちゃ気持ちいいところでした。
境港から美保関まで、ずっと海辺の道をバイクで行って。
青空にしゅんぼうの黄色のジャケットがめっちゃ映えてきれいだった。

とか青春してたら段々眠くなる私。


バイクの後ろで寝たら死ぬなあ。

と思い、植田正治写真美術館ですこしゆっくり。
建物も展示もうんと素敵だったけど、
ほぼ貸し切りだったので、展示室のソファでうたた寝しました。
なかなかレベルの高い昼寝でした。

その後米子の「のあ」さんへ。
ペダルがぶっ壊れるなどのハプニングもあったけれど、
のあのたかおさんもかのこさんも、
来てくれた皆さんもめっちゃ優しくてほんとによかった。
終わった後、聞いてくれてた小学生のターン君とたかおさんと三人でセッション。
若者が音楽してくれるのは嬉しいなあ!

そして夜から、もう一人高校の同級生ゆうへい君も登場し、
珍道中のメンバーがやっとそろう。
なにこのドリカムみたいな並び!
とかいって撮ったら三人とも良い笑顔でした。

ライブ後は、皆生温泉に皆で入りにいって
しゅんぼうがお世話になっている
ジュピタリアンヒルに泊めてもらいにいきました。

そんなずっこけ三人組で布団を並べて寝て、
わたしは三十秒くらいで寝落ちしましたとさ。


二日目に続くぜ!

ゆき












Friday, September 4, 2015

寝れないので insomnia

あと五時間後には米子か。
やっと寝る支度できたけど、寝れるかな。
なぜならお腹すいたから。。。
ワンマンからの流れで体調管理してしばらく弁当作ってる。
今日の弁当は是非写真を載せた方が良いわよ、と褒められたので載せておこうっと!
曲げわっぱにおかずつめすぎて、お米はおにぎりで持ってたのは秘密ね。



よし、ちょっと寝る。
そしたらいってきまーす。

ゆき

Tuesday, September 1, 2015

背が伸びた

健康診断でした。

皆に鼻で笑われるけど日頃160cm目指してる!と言い張ってるだけあり、
1ミリ伸びてて嬉しかったです。
毛量増えたからじゃない?とか言わないで。
視力も何故かあがって、両目0.7。
メガネ新調しようと思ってたけど、これじゃあもういらないかも。

一応乳がんも初めて検査しましたが、
何か健康不安あります?と聞かれて、
お、そういえば何にもない。
強いていえば背がなかなか伸びないくらい。
20年くらい待ってるんですが。はてな。


今わたしは健康です!
って言うのを確かめに行ったんだな。

とはいえ、スーパーシステマチックに色んな検査から検査へと移動させられ、
その間皆目を合わせてくれないし、
裸も知らない人に見せたり触らせないといけないし、
ああいう所は少し疲れる。


そんなわけで、仕事にも戻らず、久々に雨も止んでた束の間、
御苑に一瞬行かせてもらって、気持ちを切り替え。
20分の間にまぶたを含む七箇所を刺されてお岩さんのようになったけど、スッキリ。
にしても、まぶたを刺される日が来るとは不覚でした。


雨や雨上がりの日の新宿御苑は鳥も木々もくつろいでて一番お勧めです。
蚊だけ注意!

ゆき